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豊岡市で地震や水害に強い家をつくるなら?注文住宅は耐震性やエリアが重要!

家づくりノウハウ
公開日:2024.04.25
最終更新日:2024.05.10
株式会社グローイングの家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2024.04.25
最終更新日:2024.05.10

豊岡市で地震や水害に強い家をつくるなら?注文住宅は耐震性やエリアが重要!

落ち着いたダウンライトのリビングと階段
毎年のように自然災害による被害が大きなニュースとなっている昨今、家づくりでも災害への備えは不可欠です。今回は、兵庫県豊岡市で地震や水害など災害に強い注文住宅をつくるときのポイントをお伝えします。過去の災害や防災マップを確認したり、家の耐震性を考えたりしながら、安心して暮らせるマイホームをつくりましょう。

目 次

豊岡市のリスクは?過去の災害をチェック

ハザードマップ、防災地図のイラスト
そもそも豊岡市では、災害が起こるリスクがどれほどあるのでしょうか。まずは、過去の災害を例に見ていきましょう。

多くの住宅被害があった2004年台風23号

2004年10月に上陸した台風23号は、兵庫県をはじめ近畿地方の広範囲で甚大な被害をおよぼしました。豊岡市では、円山川の堤防が決壊して氾濫。市民の約9割にあたる4万人以上に避難指示が発令される事態に陥りました。洪水や土砂災害による死者は7名。住宅への被害は全壊が333棟、半壊から大規模半壊は3,700棟以上におよびました。

参考元:豊岡市|被害状況(豊岡市台風23号災害報告3)
参考元:国土交通省|台風23号
参考元:大阪管区気象台|平成16年(2004年)台風第23号

日本海沿岸地震では最大震度6強の可能性もある

1925年に円山川の河口付近を震源とした北但大震災では、当時最大震度だった震度6を観測。市内で420名もの死者を出し、火災による家屋の全焼は1,712戸、全壊した家屋は826戸にものぼりました。

この北但大震災を踏まえた兵庫県の地震被害想定調査によると、豊岡市で被害が最も大きくなると予想されるのは日本海沿岸地震です。円山川や竹野川など河川周辺の低地で最大震度6強から6弱、周囲の山地で6弱から5強が予測されています。

参考元:豊岡市|北但大震災の概要
参考元:豊岡市|豊岡市業務継続計画 (大規模地震編)

豊岡市で災害リスクが高いエリアは?

地図の上で不動産の場所を選ぶ若い男女
このように過去に大きな災害のあった豊岡市ですが、家づくりでは具体的にどのエリアを意識すればいいのでしょうか。国や兵庫県、豊岡市の防災マップをチェックして、災害リスクが高いエリアをチェックしていきましょう。

水害や土砂災害のリスクが高いエリア

豊岡市内に甚大な被害をおよぼした台風23号以降、氾濫した円山川に注ぐ2つの支川では堤防をかさ上げし、円川からの逆流防止ゲートを整備。これによって、2018年7月に発生した豪雨では、内水による農地の浸水はあったものの、住宅の浸水被害は見られませんでした。

とはいえ、今後どのエリアでも水害の危険性がないというわけではありません。市内中心に位置する、豊岡盆地や出石盆地エリアは川の周辺に位置していることもあり、浸水リスクが高い傾向にあります。豊岡市防災マップによると、豊岡市街地のある八条や新田エリア、出石の弘道エリアが家屋倒壊等氾濫想定区域に指定されており、その周辺の山間では土砂災害の危険性も高まっています。

参考元:国土地理院|重ねるハザードマップ(豊岡市)
参考元:豊岡市|防災マップ≪八条地区≫【想定最大規模降雨】
参考元:豊岡市|防災マップ≪新田地区≫【想定最大規模降雨】
参考元:豊岡市|防災マップ《弘道地区》【想定最大規模降雨】

地震や液状化のリスクが高いエリア

住宅の地盤調査
兵庫県の地震被害想定調査をもとにした、豊岡市の日本海沿岸地震による被害想定を見てみましょう。これによると、豊岡市域の円山川沿岸の低地部は、市街地や集落があり家屋が集中しているうえに、地盤が弱いため住宅の倒壊や火災のリスクが高いとしています。特に、竹野川河口付近や円山川西岸の立野町・塩津町が液状化のリスクが高い傾向です。

一方で山地部、特に円山川左右岸の山地部では地震によって地すべりが誘発されるリスクも指摘されています。地震によっても土砂災害が起こり得るため、防災マップでは、地震や浸水のリスクだけではなく、土砂災害の警戒区域もチェックしましょう。

豊岡市の津波リスクは?

2024年1月の能登半島地震では、豊岡市でも最大震度4を観測。日本海沿岸部では、1999年以降初めて津波警報が発令され、市内全域では500人以上が避難したとしています。このように、海に面している豊岡市では、近隣で大きな地震が発生すれば津波のリスクと隣り合わせだと言えるでしょう。

兵庫県は、国が公表した断層モデルから最大クラスの津波を想定した津波浸水想定図を作成。これによると、豊岡市内における最高津波水位は切濱で4.5m。その他、竹野や気比など沿岸部で4m以上の浸水深が予想されています。津波の浸水リスク高いエリアを避けたり、高台を選んだりするなど、津波も想定して土地を選びましょう。

参考元:神戸新聞|<その時、あなたは?-検証・津波警報>(1)豊岡市では 沿岸の高台に車が殺到
参考元:豊岡市|日本海沿岸地域津波浸水想定図

被災したらどうする?豊岡市で受けられる災害支援制度もチェック

住宅とお金の問題イメージ
災害リスクの低いエリアに家を建てたとしても、被災してしまう可能性は無きにしもあらず。万が一被災してしまったら、被災状況に応じて国や県などの災害支援制度を利用できます。

兵庫県の場合、暴風や豪雨といった自然災害で住宅が全壊してしまったり、大規模な修繕が必要となったりした際に、「被災者生活再建支援制度」が利用可能です。住宅の被害状況に応じた基礎支援金に加えて、住宅再建の方法に応じた加算支援金の合計金額が支給されます。

参考元:兵庫県|被災者生活再建支援制度について

家づくりの災害対策ポイント!

家と設計図、構造設計
ここからは、災害に強い家づくりのポイントを確認していきましょう。

水害・土砂災害に強い家

国土交通省は浸水を予防して人命を守る家づくりのポイントとして、以下の4つを挙げています。

・かさ上げ(盛り土)して敷地全体を高くする
・家の基礎を高くする(高床)
・外壁の防水性を高める
・防水できる高い塀で家を囲む

このように、注文住宅をつくるときには、人が住むところを高く構えることと、外壁や塀の防水性を高めることを検討しましょう。

参考元:国土交通省|水害対策を考える 4-1-3 浸水の予防・人命を守る家づくり

地震・液状化に強い家

地震や液状化に備えた家づくりのポイントは以下の3つです。

・耐震等級をチェックする
・地盤改良工事を考える
・地盤に応じた基礎構造を採用する

家の耐震性能を高めるためには、地震の揺れに耐える「耐震構造」以外にも、地震の揺れを吸収する「制震構造」や、地面からの揺れを伝えにくくする「免震構造」があります。注文住宅をつくる際には、地震に強い構造や工法を知っておくと、さらに地震に強い家づくりが可能になるでしょう。

豊岡市周辺で災害に強い家を建てるならグローイングにお任せください

木目のアクセント外壁が特徴的なモノトーンのスタイリッシュな外観
円山川周辺のエリアでは、水害や地震のリスクが少なくありません。そのため、家づくりの際には、防災マップを確認して安全なエリアか確認することが必要不可欠です。グローイングでは、リスクのあるエリアだけではなく、見えにくい地盤の強度まで考慮した土地選びをサポート。家づくりのプロとして、お客様の大切なマイホームを建てるためにふさわしい土地か、豊富な知識と経験でお手伝いします。

また、グローイングが建てる家は、構造専門家による厳密なチェックによって構造計算を行い、耐震等級2以上をお約束。外からの力を分散できる木造軸組パネル工法を採用し、耐火性にもすぐれているため、地震による火災リスクにも備えられます。お客様にとって快適な住まいを実現できる、地震に強い家づくりならグローイングにお任せください。
#兵庫県豊岡市#注文住宅 #新築 #耐震 #災害 #水害対策

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